アルバイト・パートの募集について

募集広告をだしても応募が来ない、せっかく採用しても3日で辞められてしまった、などというお話を伺うことがよくあります。
採用には、いかに多くの人に応募して貰うかが最初の鍵となると同時に、さらに企業様にマッチした人材からの応募を増やすことが理想です。
情報量が制限されますが、集客力のあるタウン誌やインターネット上の採用サイトを上手く利用しつつ、訴求効果の高い企業独自の採用専用サイトで詳細情報を提供するのはとても効果的であると言えるでしょう。

仕事の内容に見合った人材にアルバイト・パートの応募して貰うためには、
(1) なぜ求人募集をしているのかを説明する
(2) どういう仕事・会社なのかを詳細に伝える
(3) ホームページの更新を頻繁にする
という点が大切なポイントです。

(1) なぜ求人募集をしているのかを説明する

まずはなぜ求人をしているのかを明確に伝えることが大事です。
新規事業の立ち上げに人手が必要である、生産性向上のためである、社員の産休の間手伝ってもらいたいなど募集の理由は様々でしょう。「〜だから、あなたの力が必要だ」というメッセージを伝えましょう。

(2) どういう仕事・会社なのかを詳細に伝える

次に会社や仕事の内容を具体的にかつ魅力的に伝え、イメージしてもらうことが重要です。
「想像していた仕事の内容と全然違った」という理由だけでもモチベーションが下がることはままあります。
業種・業態の特徴から社風、詳しい業務内容を打ち出すことによって、こうした誤解はある程度防げます。また社員の生の声を掲載すると、職場の雰囲気だけでなく働く人々の印象も同時に伝えることができます。

(3) ホームページの更新を頻繁にする

そしてこれは普通のホームページ運営にもあてはまることですが、継続したサイトの更新をすることが何よりも不可欠です。
雑誌や新聞の広告と違い、ホームページの利点はそのリアルタイム性であるといえます。逆にいえば、更新のないサイトはライブ感がなくユーザーの関心を得ることが出来ません。
企業の紹介ページでしたらそれで良いのですが、採用ページでは情報の鮮度も必要になってきます。
随時募集と掲げていても、最終更新日が半年も前となると「まだ求人をしているのか」という疑念を持つ人もでてくるでしょう。
また一度しか足を運ばないホームページよりも何度も見るホームページの方が、そのサイトに対するロイヤリティが高くなる傾向にあります。
そのためにも定期的に更新することは非常に大切なのです。
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